Leeのトリミング内容

Leeでは、ワンちゃん・ねこちゃんの体質や特徴・健康面等をみながらトリミングをしています。全身をくまなく見てあげることで特有(犬・猫)の病気を早期発見してあげる事も私達の行うトリミングと考えています。 ワンちゃん・ねこちゃんを綺麗に美しくするのは勿論の事、ペットと飼い主様が共に快適に暮らせるお手伝いをおこなって行きたいと考えております。

犬・猫トリミング料金

犬のトリミング★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

シャンプー 小型犬 ¥3500 尚、大きさ、体重によって異なる
場合があります。
中型犬 ¥5000
シャンプー&カット
(フルコース)
小型犬 ¥5000 尚、大きさ、体重によって異なる
場合があります。
中型犬 ¥8000

猫のトリミング★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

シャンプー&カット ¥8000 猫ちゃんに関しては、土日のみになります。
当日予約は出来ませんので、早めの予約
が必要になります。

犬&猫共用料金・その他★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

部分カット¥500 爪きり、ひげきり、足裏バリカン、耳掃除、肛門腺
部分カット¥1000 顔カット、おしりカット
毛玉取り 基本¥800〜上限なし
大型犬について カット&シャンプーとも料金が異なります。
詳しくは、お問い合わせ下さい。<土日可能>
送迎 土曜・日曜のみ片道20分まで無料。20分以上〜¥1000

ペットとのコミュニケーションを取る意味でも、毎日ちょっとしたブラッシングをしてあげるだけで、毛玉も
出来にくく毛艶も良くなります。 トリミングに出される際も料金を低く抑えることができます。

ペットホテル料金

小型犬に限ります

1泊2日 ¥3000フード持込の場合 AM10時〜PM6時までにお預け下さい。
お迎えはPM6時までにお願い致します。
1泊2日(フード込み) ¥3300

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病気の予防

ワンちゃん・ねこちゃんと快適に暮らす為にペットの健康管理にも気を使っていかなければなりません。またワクチンの接種により犬や猫の体の中に抵抗力をつけておき、万一感染しても発症しないように、また発症しても軽症で済むようにできるのです。

犬

ジステンバー

子犬に発生がもっとも多く見られ、感染すると発熱や食欲が無くなる、膿性の鼻汁、目ヤニといった初期の症状から、激しい咳や下痢、脱水などの症状を示してんかん、神経症状を示し衰弱死してしまいます。

アデノウイルスT型・U型

発熱、元気がなくなる、食欲がなくなる、嘔吐、下痢、扁桃腺の腫れ、目が白く濁るといった犬伝染性肝炎の症状をおこします。

パルボウイルス感染症

母親譲りの免疫のない子犬が突然死してしまう心筋型と、激しい下痢や嘔吐を特徴とする腸炎型があります。子犬の場合症状も重く死亡率も高いです。

犬コロナウイルス病

子犬の場合の症状は、嘔吐と中〜重度の水様性の下痢を引き起こします。多くは回復しますが、ウイルスは感染した犬の便や尿に放出され経口感染します。

犬パラインフルエンザ

単独での感染症よりも、犬アデノウイルスT型、U型、ボルデテラ、マイコプラズマなど色々なウイルスと混合感染します。気管、気管支、肺に炎症を起し、激しい咳が特徴です。

レプトスプラ症

犬だけではなく他の動物や人にも感染の可能性のある伝染病です。症状には黄疸出血型では、黄疸、嘔吐、下痢、歯茎からの出血、血便などがあります。カニコーラ型では、嘔吐、下痢などの脱水症状体温の低下などがあります。手当てが遅れると、尿毒症をおこし死にいたります。

kara kara kara
猫

猫ウイルス性鼻気管炎

症状は、急に元気がなくなる、食欲がなくなる、そして発熱、鼻水、クシャミ、目ヤニなどがでます。下痢をし脱水症状を示して衰弱が進み、死ぬこともあります。

猫汎白血球減少症

感染力が強く、感染してから急激に症状が出ることもあり、体力の弱い子猫など一日で死ぬ事もあります。最初は食欲低下でうずくまった状態になり、発熱、激しい嘔吐、血便、下痢がはじまり脱水症状を引き起こします。

クラミジア感染症

粘着性の目ヤニを伴う慢性持続性の結膜炎です。また、鼻汁やくしゃみ、咳などがあらわれ、時に気管支炎、肺炎などを併発し、重症になった場合には死亡してしまうこともあります。

猫白血病ウイルス感染症

名前の通り白血病の原因となったり、このほかにも免疫能力が低下し、流産や肝臓病、リンパ腫などのいろいろな病気の原因にもなる恐ろしい病気のひとつです。

猫カリシウイルス感染症

猫のインフルエンザとも呼ばれているものです。かかりはじめは、クシャミ、鼻水、咳、発熱といった鼻気管炎と大変良く似た症状が見られます。2次感染がおきると肺炎を併発して死ぬ事もある病気です。

定期的なワクチン接種で愛犬・愛猫たちの感染症を未然に防ぎましょう。

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